太陽光発電の魅力について紹介しています

自作太陽光発電に挑戦

格安で太陽光発電を手に入れるためには、自作太陽光発電に挑戦すると良いでしょう。
部品を揃えれば、それほど難しいことはありません。
以下に最低限必要な部品について解説します。
【太陽光発電モジュール】いわゆる、太陽光パネルです。
これがなければ始まりませんね。
インターネット通販サイトで簡単に購入することができます。
一番小さな30W程度のものであれば、一枚1万円前後で購入することができます。
150Wだと一枚5万円前後になります。
【自動車用バッテリー】太陽光パネルで集められた光エネルギーで発電された電気は、電池のように電気を蓄えておくことができません。
また、電気量そのものもとても弱いので、いったん自動車用バッテリーに蓄電してから使います。
その際の自動車バッテリーはディープサイクルバッテリーという、満タン、空、満タンを繰り返すことのできるバッテリーを使います。
【AC/DC変換インバーター】太陽光発電で作られた電気は直流電気です。
家庭用の電気器具はみな交流電気で動きます。
従って、直流電気を交流電気に変換するための器具AC/DC変換インバーターが必要になります。
【チャージコントローラー】過電流が蓄電されると、バッテリーが壊れてしまうことがありますので、蓄電量をコントロールするために、チャージコントローラーを用意します。
【ケーブル】それぞれの器具をつなぐケーブルを用意します。
プラスとマイナスがありますので、間違えないようにしましょう。
基本的に以上のものを揃えると、自作太陽光発電は完成です。
ただし、これはいわゆる業者が作るような太陽光発電システムのような大掛かりなものではありません。
そのような大掛かりなものを作るには、電気工事士の資格が必要になり、またJATEから査定をうけなければなりません。
これらの資格や査定を受けなければ、家庭用の電源として太陽光発電を使うことはできないのです。
それでも自作太陽光発電で、アウトドアで電源に利用したり、災害時の非常用電源にしたりなど、工夫しだいではいろいろな用途に使うことができると思います。